広範囲でびっくり。大阪や奈良まで揺れるなんて…
今回の地震は、エックスのアルジャジーラの投稿で知った(笑)アルジャジーラ、情報が早いわ…
政府の機関「地震本部」の資料みた。
地震本部
https://www.jishin.go.jp/
2026年4月20日三陸沖の地震の評価(令和8年4月21日公表)
https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2026/20260420_off_sanriku_1.pdf
27ページ「今回の地震の周辺では、2015年に三陸沖で発生したM6.9の地震の3.2日後にM6.5の地震が、4.5日後にはM6.4の地震が発生した事例があります。」
はぁぁぁ………気が休まらないよね………
地震のハザードマップがあった。
地震ハザードステーション
https://www.j-shis.bosai.go.jp/
30年以内に震度5強以上の揺れに見舞われる確率の分布図、笑ってしまうわ…。震度5強くらいなら太平洋側は全部なのね。
震度5くらいだと被害は少ない印象があるな…。
本当に怖いのは震度6からか…。
関東大震災は震度6(部分的には震度7)か…
気象庁「関東大震災から100年」特設サイト
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/1923_09_01_kantoujishin/data.html
↓コパイロット君に聞いた被害想定
◆震度5弱(5−)
多くの人が恐怖を感じ、物につかまりたくなる。
食器・本・棚の上の物が多数落下。
不安定な家具が動き始める。
電線が大きく揺れる。
ブロック塀など弱い構造物は一部で損傷の可能性。
◆震度5強(5+)
立って行動するのが難しい。
家具が大きく動く・転倒する。
食器棚の扉が開き、中身が飛び出す。
古いブロック塀が倒壊する可能性。
建物の壁に亀裂が入ることがある。
(震度5強は、家具固定の有無で被害差が非常に大きくなります。)
◆震度6弱(6−)
立っていることが困難。這わないと移動できないレベル。
多くの家具が転倒。ピアノなど重量物も移動。
壁の崩落・窓ガラスの破損が多数発生。
耐震性の低い木造家屋で倒壊の可能性。
地盤の弱い場所で地割れ・斜面崩壊の発生リスク。
◆震度6強(6+)
立っていられない。飛ばされるような強烈な揺れ。
多くの家具が完全に転倒・移動。室内は散乱状態。
耐震性の低い木造家屋が倒壊・大破する可能性が高い。
鉄筋コンクリート建物でも壁の落下・亀裂などの被害。
大規模な地割れ・斜面崩壊・液状化の発生があり得る。
(震度6強は、阪神・淡路大震災や熊本地震で観測されたレベルです。)
———————————–
リアルタイム震度…、いつもは関東だけ揺れてるのに、日本中が揺れてる…。不気味だ…
リアルタイム震度(強震モニタ)
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/kyoshin/

コメントを残す