HALが一人暮らししてから視力が落ちたって言っててさ…
うぅぅ~~~ん~~~。
今日、有働さんの健康番組でも眼精疲労のことやっててさ。
有働由美子の健康案内人!老眼鏡で眼の休息!眼精疲労解消(2026年5月13日)
https://tver.jp/episodes/ep4b01xkac
所さんも…
所さん!事件ですよ 20代でも白内障に!?大事な“目”の話(2025年12月27日(土)午後6:05)
https://www.web.nhk/tv/an/jikentokoro/pl/series-tep-G69KQR33PG/ep/J685Y8YJ95
ぼんやり思ったんだが…
HALはうちにいる時にはビートセイバーやってたんだけどな…
安アパート住まいでそういう運動系のゲーム、やめちゃったんだよね…
VRゲームって視力に良かったような…?
以下チャッピーとの会話
—————————————————————————
◆HALママ◆VRゲームで視力が回復したニュースなかったっけ?
ありました。たぶん見たのは、関西学院大学 の研究チームのニュースだと思います。
2025年に話題になっていて、VRゲームで「視力改善の可能性」があるという内容です。
研究のポイントは、
- VR内で近距離・遠距離を何度も見分ける
- ランドルト環(視力検査のCみたいなやつ)を識別する
- 目のピント調節(毛様体筋)を動かす
という“目のストレッチ”に近いトレーニングでした。
特に重要なのは、この研究が対象にしていたのは「仮性近視(調節緊張)」寄りだという点です。
つまり、
- スマホ
- PC
- 近距離作業
でピントが固まって一時的に見えにくくなるタイプ。
なので、
- 眼球そのものが伸びた強い近視
- 遺伝的な近視
を“完全に治す”という話ではありません。
ただ、実験では6週間後に視力改善が見られた参加者がいて、「プレイ時間が長いほど改善傾向」という報告もありました。
ただし注意点も大きくて:
- 被験者10人だけ
- 22〜36歳
- 初期研究段階
なので、まだ「科学的に確立した治療」ではないです。研究チーム自身も「もっと大規模研究が必要」と言っています。
あと、VRは別方向ではかなり本格的に医療利用されています。
例えば:
- 弱視(いわゆる斜視・lazy eye)
- 両眼視機能
- 外斜視
では、VR治療が実際に研究・一部承認されています。
特に Luminopia公式サイト はFDA承認まで行っています(主に子どもの弱視向け)。
だから、
「VRで目の機能を訓練できる」はかなり本物寄り。
でも、
「VRで普通の近視が完全回復」はまだ研究段階。
というのが今の正確な位置づけです。
—————————————————————————
◆HALママ◆その路線の日本のゲームある?
ある。しかも日本発で、いま一番有名なのは
視力回復を目的としたVRゲーム
だと思う。
これは市販ゲームというより、関西学院大学 の研究プロジェクト。
2025年にかなりニュースになった。
研究内容としては、
- 遠くと近くを交互に見る
- 立体視を使う
- ランドルト環を探す
- VR空間でターゲットを撃つ
みたいな要素を組み合わせて、
「毛様体筋をストレッチする」方向のゲーム。
実験では6週間で改善傾向が出た参加者がいたらしい。
特に「スマホ疲れ系の仮性近視」寄りがターゲット。
動画解説もある。
あと重要なのは、この研究で使われてる訓練法。
- 遠近体操法
- 遠方凝視法
- 両眼立体視
っていう、昔からある視機能トレーニングをVR化してる。
だから「突然オカルトが出てきた」わけじゃなくて、
既存の視覚訓練をVRで効率化してる感じ。
ただし現状は:
- 一般販売ほぼ無し
- Steam配信なし
- Quest Storeなし
- 研究段階
っぽい。公開体験会は大阪・関西万博でもやってた。
ただ、近い方向性なら個人でも試せることはあって、
- VRで遠景を見るゲーム
- 立体視を多用するゲーム
- 焦点移動が多いゲーム
は「目がラク」「ピントが戻る感じする」って人は結構いる。
逆に、
- UIが顔面固定
- 超近距離HUD
- 激しい酔い
系は目が疲れる人も多い。VR酔い研究もかなりある。
もし興味あるなら次に、
- 「Meta Questでできる近いゲーム」
- 「SteamVRで試せるやつ」
- 「VRなしでできる立体視トレ」
- 「本当に効きそうな訓練だけ抽出」
とかも紹介できる。
—————————————————————————
◆HALママ◆「Meta Questでできる近いゲーム」 「SteamVRで試せるやつ」
「視力回復専用」はまだ少ないけど、
“近い方向性”で実際に評判あるものなら結構ある。
ポイントは、
- 遠近の焦点移動
- 立体視
- 目線追跡
- 眼精疲労軽減
- 遠景を見る時間
を増やせるか。
Meta Questで試しやすい系
1. Liminal
瞑想・呼吸・集中系VR。
直接「視力回復」ではないけど、
- 目の緊張を減らす
- 遠景を見る
- 目を酷使しない
方向ではかなり相性いい。
Quest界隈でも「リラックス用途で良い」って声が多い。
公式:
Liminal公式
2. Walkabout Mini Golf
これは意外とおすすめ。
理由:
- 遠景を見る時間が長い
- UIが顔面固定じゃない
- 焦点移動が自然
- VR酔い少なめ
「長時間やっても目がラク」って人が多い。
3. Puzzling Places
立体認識をかなり使う。
「両眼視トレーニング」に近い感覚。
細かい立体ピースを空間認識するので、
目線移動が自然。
公式:
Puzzling Places
4. Nature Treks VR
遠景+自然環境特化。
「目を休めるVR」としてかなり定番。
Redditでもリラックス用途でよく名前が出る。
公式:
Nature Treks VR
SteamVRで“かなり近い”やつ
1. Vision Therapy VR
かなり直球。
- 焦点移動
- 追視
- 目の筋肉運動
- 遠近トレ
をVRでやる。
「視力回復」というより視機能トレ。
Steam:
Vision Therapy VR Steamページ
2. Free My Sight
日本VRメディアでも紹介されてた。
内容:
- 近くと遠くを見る
- 物体追跡
- 焦点収束
- リラックス
かなり関西学院大学の研究に近い方向。
ただし開発者自身も「視力回復目的ではない」と明記してる。
紹介:
MoguLive記事
3. Eye in the Sky
これは視力訓練ではないけど、
「視点移動」「立体把握」「遠近認識」をかなり使う。
Steam:
Eye in the Sky Steamページ
実際に“効きやすい”特徴
視力研究寄りに見ると、
おすすめは:
| 良い要素 | 理由 |
|---|---|
| 遠景を見る | ピント固定を防ぐ |
| 立体視 | 両眼協調 |
| ゆっくり目線移動 | 眼精疲労軽減 |
| UI固定少ない | 近距離酷使を避ける |
| 酔い少ない | 眼球ストレス減 |
逆に悪いのは:
- 顔面HUD固定
- 超近距離テキスト
- 高速FPS
- VR酔い強い
- 暗所長時間
もし興味あるなら次に、
- 「Quest 3で本当に目がラクなゲーム」
- 「近視改善研究に近い使い方」
- 「VRで逆に視力悪化しにくい設定」
- 「1日何分くらいが安全か」
もかなり具体的に説明できる。
—————————————————————————
◆HALママ◆ビートセイバーは?
理由はシンプルで、
- 遠景中心
- フレームレート安定
- UI固定が少ない
- 視線移動が自然
- 酔いが少ない
から。
RedditやVRフォーラムでも「他ゲーは目がキツいけど Beat Saber は長くできる」って報告がかなり多い。
実際、VR疲労研究でも
Beat Saber は「視覚疲労研究の実験用タイトル」としてよく使われてる。
理由は、
- 遠くからノーツが飛んでくる
- 連続的な追視がある
- 収束(両目の協調)を使う
から。
ただ、「近視回復ゲーム」としては少し違う。
Beat Saber が良い点
1. “スマホ距離固定”から離れやすい
普通のスマホは30cm前後で固定されるけど、VRは光学的にはもっと遠距離を見る感じになる。
VRヘッドセットの焦点距離は機種によるけど、だいたい1.5m前後相当と言われることが多い。
だから、
- PC凝視
- スマホ固定焦点
よりは目がラクな人がいる。
2. 目線移動が自然
Beat Saber は
- 横を見る
- 奥を見る
- タイミングを見る
が連続する。
なので「近距離テキスト凝視VR」よりはかなり自然。
3. VR酔いが少ない
VRで目が疲れる大きな原因は、
- フレーム落ち
- 視界ブレ
- 不自然移動
だったりする。
Beat Saber はかなり軽量で安定してるので、負担が少なめ。
ただし「視力回復ゲーム」ではない
ここ重要。
Beat Saber は:
- 視機能トレ専用ではない
- 焦点距離は固定寄り
- “調節力トレ”は限定的
なので、
「近視を治す」
「眼球の伸びを戻す」
みたいなエビデンスは今のところ無い。
でも“目に悪いVR”よりかなりマシ
特に悪化しやすいのは:
- 小さい文字を読むVR
- コックピットUI固定
- 暗所で長時間
- FPS系
- フレーム不安定
このへん。
Beat Saber は比較的安全側。
もし「近視改善寄り」に使うなら
Beat Saber をやるなら、
- 30〜60分以内
- 明るい部屋
- IPD(瞳孔距離)を合わせる
- 休憩でリアル遠景を見る
- Expert+より“気持ちよく見える難易度”
のほうが目には良い。
IPDズレは眼精疲労かなり増やす。VR勢の定番トラブル。
なので結論としては:
Beat Saber は「視力回復ゲーム」ではない
でも「目に優しいVR」の代表格にはかなり近い
って感じ。
—————————————————————————
◆HALママ◆日本で導入しやすいゲームは?
まず一番ラクな構成
Meta Quest単体でやる
Beat Saber
公式ストアで買って即プレイできる。
- セットアップ簡単
- PC不要
- 酔い少なめ
- 目の負担が比較的軽い
- 遠景を見る時間が多い
ので、「VR初心者+目の疲れ改善目的」ならかなり入りやすい。
Quest版のメリットは、
- 起動が速い
- ケーブル不要
- 継続しやすい
こと。
VRって「起動めんどい」と続かないので、ここかなり大事。
Redditでも「結局Quest単体版を一番使う」って人は多い。
“視機能トレ寄り”ならSteamVR
Free My Sight
いま日本で一番「研究寄り」に近いのはこれ。
内容:
- 近くと遠くを見る
- 目で追跡
- 焦点収束
- 眼球運動
など。
かなり“目のストレッチ”寄り。
Steam:
Free My Sight Steamページ
ただし:
- 日本語なし
- 個人開発感強い
- ゲーム性は薄い
ので、「VRトレーニングアプリ」って感じ。
Questユーザーなら実は簡単
Meta Quest 2/3なら、
Steam LinkアプリでSteamVRに接続できる。
つまり:
Quest 3
↓
Steam Link
↓
PCのSteamVR
で、
- Free My Sight
- SteamVR系視覚トレ
も遊べる。
現実的おすすめ順
① 一番おすすめ
Quest 3 + Beat Saber
理由:
- 続けやすい
- 目が疲れにくい
- 運動にもなる
- 導入ラク
「スマホ疲れ改善」にはかなり相性いい。
② 研究寄り
Quest 3 + Steam Link + Free My Sight
理由:
- 視機能トレに近い
- 遠近トレあり
- 眼球運動あり
ただし“ゲーム”感は弱い。
③ リラックス重視
Quest + 自然系VR
例えば:
- Nature Treks VR
- Puzzling Places
このへんは「目がラク」系。
あとかなり重要なのが、
VRで目がラクになる設定
これは効果デカい。
- IPDを合わせる
- 明るい部屋でやる
- 60分以内
- 終わったらリアル遠景を見る
- レンズ汚れ掃除
特にIPDズレは眼精疲労かなり増やす。
「VRで疲れる人」の原因としてめちゃ多い。
もし今から始めるなら、
- Quest 2で十分か
- Quest 3のほうが良いか
- PC必要か
- コスパ構成
までかなり具体的に組める。
———————–
ありがとう、チャッピー。
チャッピー、話、長いな!眼精疲労が…
AIって、膨大な文字読まないといけないから、結局、文系脳が有利になるのか…

