HALママのパパ(85)は寝たきりではないのだけど、外出は難しい感じ。

台風なのに、訪問診療の先生が来てくれた。

いやはや、すごいな…。

訪問診療になる前は、タクシー(足が悪くてバス乗れない)で往復6000円、半日かけて通院していた。

通院だと、だいたい2~3時間待って、5分くらいの診療だった。

地域のボランティアさんに頼むと30分700円で病院の付添いをやってくれるらしいけど頼んだことはなかった。

今は…

家で待ってれば、台風でも先生が来てくれて、たっぷり世間話までしてくれる。

なんか…

すごいわ…。

別世界だわ…。

お医者さんと一緒にくる看護師さんはいつも違う人なんだけど、

病院には看護師さんが500人もいるのだとか…。

やっぱり九州の人は多いらしい。

Copilotに聞いたら、看護師さんの平均年収は首都圏と九州じゃ150万円くらい違うらしい。

じゃあ、まあ、若い女性ほど、いっちょ首都圏に行ってみるかってなるよね…。

首都圏の吸引力ってすごいよなぁ…。

お医者さんから薬局に処方箋が送られて『薬の準備ができましたよ~』って電話がくるはずなのだけど…

台風のせいか、電話が遅れてる。

あ、電話きた!って思ったら

『もしもし、こちらご結婚を考えておられる方のお手伝いをしている〇△と申しますが…』

え。今、そんなワケわからんセールス電話あるんだ…。ほんとに年寄りの財布が狙われているわね。

結局、電話こなかった。

閉店間際に薬局に電話したら、家電じゃなくて携帯の留守電にメッセ入れたとのこと。

HALママのパパの携帯を確認したら、誤操作でマナーモードにして着信に気づいていなかった。

やれやれ。