HALはとっても理数が苦手。
なのに、文転する気配は全くない。
真っ向勝負の物理・化学選択。
HALママ「親戚中、理系なんていないのに、頑張るよな~!カエルの子はカエルとか言ってあきらめる人の方が多いのに、HALは本当によく頑張ってるよ。」
HAL「は?カエルの子はカエル?何それ。」
HALママ「え?親に似てそれなりって意味でしょ?」
HAL「カエルの子はオタマジャクシでしょ。」
HALママ「ああ!なるほどね!」
HAL「小学校受験の常識。」
いやほんと、こんだけ理数苦手なのに、一切あきらめないHALすごいっス。
HALママは、中学不登校ぎみ → 高校で深海魚 → 宅浪・実家の飲食店手伝い → 夜間私立文系 → 16年も大学大学院行って非正規労働 → 名ばかり事業主、なんで…
カエルの子はカエルとか言われると、
はて…?どんな感じに?意外にHALママの人生トレースすんのは難しそうだが?と思う(笑)
ともあれ、
十中八九、HALも不登校になるとは思ってたんで、学校行ってるだけでもう150点満点だよ!
成績はたいして上がらないんだけど、すこ~~~~~しずつ、進歩はしている。
最近はもうなんだか感心しちゃって、毎日「HALはエライね~!」と褒めまくってるんだけど…
どうも…
人を褒めるのがクセになってきて
ダンナも、職場の人も、ついつい褒めてしまう(笑)
人間関係が良好になっちゃうわぁ。
カエルの子はカエルとか言える親っていうのは、若干のコンプレックスを抱えつつも、それなりに人生に満足してる人なんだろうなぁ。
でもカエルになるかどうか決めるのは、親じゃなくて、子供よね。
⇒ おうち英語の落とし穴
https://spring.littlestar.jp/english/?p=9974
⇒ 「あの子は天才だから」というのは親の言い訳
https://spring.littlestar.jp/english/?p=11835
⇒ 誰でも巨万の富を持っている
https://spring.littlestar.jp/english/?p=5921

