小学生からのおうち英語体験記 小1からはじめて小5で英検2級 中1で英検準1級合格 高3でCEFR C1 1浪でIELTS7.0 20歳でTOEIC955、英検1級合格

国公立受験で一番大事なのは、数学9:おうち英語っ子最大の落とし穴は、


今まで生々しい模試の成績を公開することはしてこなかったんだけど、HALが公開していいよ、と言うので、高2の2月の模試の結果を公開。

英語の偏差値、85.8だよ。でも自慢じゃないの。

これ、【警告】なの。これでも2浪しちゃうんですよ、と。

高1までがんばって数学をやると、高2が終わる2月に、こんな成績取ってきます。

この成績表の恐ろしいところは…

英語も数学も高2の1年間、【まるっとサボッた】のに、成績が【良い】ところ。

この2か月後、高3の4月に、偏差値【10落ちました】。

落ちた時には、え?って思って、何か失敗したのかな?と思って、がんばれば持ち直すかな?と思うけど…

持ち直しません。

だって、1年サボったから。落ちて当たり前です。コロナと一緒で、成績にはタイムラグがあるんです。

1浪して数学は取り戻したけど、周囲の子も高3では英語を頑張るから、最終的な英語の偏差値は70台で落ち着きます。共通テストはもともと2級レベルで差がつかないんで本番の偏差値は60台になります。英語の成績は高2がマックスなんです。

この成績表をもらった直後から本当に真面目にやったけど、

高3の8月には、トータル偏差値【50を切りました】。

高2の2月にトータル偏差値62.6なのに、偏差値40台の大学に進学する気にはなれないのです。

おうち英語っ子の最大の落とし穴は、【慢心】です。

やらなくても英語は出来るんです。

数学も高1まではまあまあ、出来るんです。

すると…

【慢心】するのです。

それでサボると、取り返せなくなるんです。

最大の落とし穴が【慢心】、そして2番目の落とし穴は【数学脳が育っていない】こと。

生まれつき数学の才能があるか、そろばん公文・中受・高受で数学脳が育っていれば問題ないんだけど、

英語で点数を稼いでいて、数学勢と同じほどは数学脳が育ってないタイプは、高1まではなんとかなっても、私立の高2・公立の高3で数学の授業が急に難しくなるとついていけなくなるの。

さらに恐ろしいのは、

数学勢は教師も生徒もドヤ顔男子なんで、数学が出来ないと、煽られて、劣等感と恐怖に押しつぶされてしまうこと。

いや、受験の数学なんてね、ボチボチやれば、出来るのよ。博士課程じゃないんだから。でも劣等感に押しつぶされて自信がなくなるのよ。

おうち英語っ子は3歳くらいで幼稚園に行き始めると「英語いやなの」と英語を拒否するんだけど、それは、日本語の運用能力で子供同士のランキングが決まってしまうから。

サル山のサルはランキングが低いといじめられて死んでしまうの。だから幼児はランキングに敏感。ランキングが低いというのは、死の恐怖なの。

⇒ 英語はコミュニケーション

高2・高3で数学力が低い=ランキングが低いのも、死の恐怖なの。

毎年毎年、悲惨な事件が起こるよね。

大人になれば数学が出来ないからって死ぬこたぁないって思えるけれど、

毎日毎日毎日毎日毎日毎日、数学ドヤ顔勢に囲まれて煽られてると、恐怖しかなくなるのよ。

最大の落とし穴が【慢心】、2番目の落とし穴は【数学脳が育っていない】こと、そして3番目は【暗記が苦手】

化学の点数!高2の2月、もう一通り化学は終わってるのです。それなのに16点/100点。

サボったから?やらなかったから?コロナで授業がなかったから?

いいえ。

おうち英語っ子は、【暗記が苦手】なのです。

単語も文法も覚えなくても英語は出来るんです、なんでかは知らないけど。

やった事はやれるけど、やらない事はできないのです。

だから単語も文法も覚えなくても英語なんてわかるんだけど、【覚える技術を磨く】ために、単語を【覚える習慣をつける】必要があるんです。

ボチボチやるしかないんで、あきらめてやれば、出来るようになるけどね。

浪人してから覚え物(化学・古文・倫政)だけで、まあまあ1000時間ぐらい費やしたかな。

ようやく 暗記の神様 がひと段落したんであらためて↓スタート

とにかく、おうち英語っ子最大の落とし穴は【慢心】。それが命取りになるんです。

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HALママ「昔はさ~、英語ぺらぺらキッズをスーパーキッズとか言っちゃって、天才扱いしてたんだよ。」

HAL「え!?なにそれ!?英語なんか出来ても誰も褒めてくれないよ!」

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